2026.02.17
どのくらいの損害が発生するのか?
ここでは、代表的な事故である「火災」「漏水(水ぬれ)」「盗難」について、実際に想定される損害額の目安をご紹介します。 ① 火災の例 火災が発生した場合、家財は広範囲にわたって損害を受けることが多くあります。 【家具・家電・衣類・生活用品が一部または全部焼損】すると、家族構成や所有している家財の量によっては、数百万円規模の損害となることも珍しくありません。 ② 漏水(水ぬれ)の例 給排水設備の故障や上階からの水漏れなどにより、家財が水ぬれ被害を受ける事故も少なくありません。 【テレビ、パソコン、冷蔵庫などの家電の故障、家具や衣類の使用不能】といった損害が生じ、数十万円を超えるケースもあります。 ③ 盗難の例 空き巣などの盗難被害では、【ノートパソコン、カメラ、家電製品、衣類、バッグなど】が被害の対象となります。 被害内容によっては、数十万円を超える損害が発生することもあります。 【プラン選びのポイント】 補償額の上限は、契約時に設定する「保険金額」です。実際の損害額がこれを超えた場合、超過分は自己負担となります。 免責金額(自己負担額)が設定されている場合がありますので、事前に確認しましょう。 現金や高額な貴金属などについては、別途支払限度額が設けられている場合があります。 【まとめ】 家財保険は、火災などによる高額な損害から生活の再建を支えるための保険です。ご自身の生活実態に合った家財保険金額を設定することが、安心につながります。 みつけてよかった家財保険 運営担当 RF06-003 2026.02